ほくろ除去を行なう病院は、皮膚科がメインとなります。
皮膚科の名称は、クリニックや美容皮膚科など、名称が違うことがありますが、基本的に変わりありません。
手術方法に関しては、メス手術もありますが、レーザー手術のほうが一般的です。
手術は、まず注射で麻酔をかけてから行ないます。
このとき、チクッとした軽い痛みを感じますが、子供でも我慢できる程度のものです。
実際のほくろ除去の手術に関しては、麻酔がきいているため、ほぼ無痛に近い状態なので安心です。
手術後は、アフターケアの方法を医師から提示され、それに従ってケアを行なっていきます。
アフターケアは、ほくろの形跡を残さずに綺麗に除去する上で、極めて重要なものです。
ほくろ除去で訪れる皮膚科は、地域で施術を実施している皮膚科で構いません。
しかし、各皮膚科による技術の差というのは、自分が体験するまでは分からないのが現状です。
そのため、ほくろ除去を専門とする病院を選んだほうが良いのは確かです。
有名な皮膚科には、「マグノリア皮膚科クリニック」があります。
東京都渋谷区に所在するクリニックで、ほくろ除去を得意としています。
手術は完全予約制ですが、様々なほくろにも対応しており、施術プランによっては、1年間保証が適用されます。
マグノリア皮膚科クリニックは、ほくろ除去の皮膚科の中でも、指折りの人気を誇っています。
現在のほくろ除去手術では、皮膚科のレーザー手術がベターだと言われています。
メス手術と比較したレーザー手術は、傷跡がほとんど目立たないことと、手術自体がお手軽な点があります。
一つのほくろに要する手術時間も数分程度で、本人にかかる負担は極めて軽いものです。
顔のほくろなど、傷跡を残したくない箇所の手術には、特にお勧めの方法です。
しかし、皮膚科のレーザー手術においても、その後のアフターケアによって効果に2倍程度の差が出るのが普通ですので、この点は充分に認識しておく必要があります。